Picosty(ピコスティ)

pharmacist

薬剤師監修という選択

専門的知見を、誠実な製品設計のために。

化粧品は、
毎日肌に触れるものでありながら、
その設計背景が
十分に語られることは多くありません。

成分名やイメージ、
「なんとなく良さそう」
という印象だけで選ばれることもあります。
Picostyでは、そうした状況に対して
違和感を持つところから
製品づくりが始まりました。

なぜ「薬剤師の視点」を中核に置くのか

薬剤師は、

医療の現場において
専門的な役割を担う資格職であり、
同時に、成分の性質や用量、
相互作用、規制を前提に
物事を整理する専門性を持っています。

Picostyでは、こうした知見を
医療行為ではなく、
化粧品設計における
判断や整理のための視点として
活かしています。

Picostyの創業者である薬剤師の関与

Picostyの創業者は薬剤師です。

外部の肩書きとしてではなく、
製品開発に関わるメンバーとして、
成分選定や処方設計の検討に
関与しています。

薬剤師の役割は、
「監修」という言葉で
何かを保証することではありません。

•なぜこの成分を使うのか
•この構成に無理はないか
•表現や表示に誤解は生じないか

こうした点を、
設計段階で一つずつ
整理することにあります。

科学的処方設計との関係

Picostyが掲げる
「Scientific Formulation
(科学的処方設計)」は、
薬剤師の視点と
切り離されたものではありません。

科学的であるとは、
数値や専門用語を並べることではなく、

•判断の根拠を説明できること
•処方全体として整合性があること
•再現性を意識した構成であること

だと考えています。

薬剤師の知見は、
こうした設計の整理と検証において
活かされています。

設計としての専門性

Picostyでは、
製品設計の中核に、
自社に在籍する薬剤師の
専門的視点を置いています。

薬剤師の関与は、
成分の性質や構成、処方全体のバランス、
そして表示や規制との整合性
といった要素を、
一貫した考え方のもとで整理し、
判断するための強みです。

Picostyでは、
薬剤師が、
「なぜこの設計なのか」
「どのような考え方で構成されているのか」を
説明可能な形で積み重ねることを
重視しています。

薬剤師の知見は、
その判断の背景を支える、
Picostyにとって
重要な設計基盤の一つです。

他の思想とのつながり

薬剤師の視点は、単独で存在するものではありません。

• 伝統と科学の融合
• 和漢・中医の考え方
• 植物由来成分への向き合い方
• 安全性と法令遵守

これらをつなぎ、
全体を現代の化粧品設計として整理する軸として
薬剤師の知見が位置づけられています。

Picostyが大切にしている姿勢

薬剤師がいることは、
特別なことではありません。
それをどう使うかが
重要だと考えています。

Picostyでは、
専門性を前に出すためではなく、
判断を曖昧にしないために
薬剤師の視点を取り入れています。

説明できる設計を積み重ねること。
それが、
Picostyが「薬剤師監修」
という言葉に込めている意味です。
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