Picosty(ピコスティ)

Cruelty-Free

動物実験を行わない方針

製品づくりにおける、判断の基準。

化粧品を選ぶ際、
製品の品質や使用感だけでなく、
どのような考え方で作られているかを
重視する方が増えています。

動物実験に対する考え方も、
その一つです。

Picostyでは、
製品づくりにおける判断基準として、
動物実験を行わない方針を
採用しています。

なぜ動物実験を行わないのか

動物実験は、
安全性を評価するための手段として
長く用いられてきた背景があります。

一方で、
現在では既存の安全性データや
代替的な評価手法も
活用されるようになっています。

Picostyでは、
化粧品という分野において、
より適切な判断は何かを考え、
動物実験を行わない
という方針を選択しています。

Picostyにおける
「行わない方針」の意味

Picostyが掲げる
「動物実験を行わない方針」は、
製品の効果や安全性を
保証するものではありません。

また、
サプライチェーン全体に対して
一律の保証を行うものでもありません。

あくまで、
自社として製品開発に向き合う際の
基本的な姿勢として、
この方針を採用しています。

安全性への配慮との両立

動物実験を行わないことと、
安全性への配慮は
対立するものではない
と考えています。

Picostyでは、

•既存の安全性データ
•化粧品としての使用実績
•法令や表示基準

これらを前提としたうえで、
慎重に設計を検討しています。

倫理性と安全性の
どちらかを選ぶのではなく、
両立を目指す姿勢を
大切にしています。

認証や表示に対する考え方

動物実験を行わない方針は、
認証マークを取得すること自体を
目的としたものではありません。

第三者認証は、
一定の基準を確認する
仕組みの一つとして
有効な場合もあります。

Picostyでは、

認証の有無よりも、
どのような考え方で
製品設計を行っているかを
丁寧に説明することを
重視しています。

Picostyが大切にしている姿勢

動物実験を行わない
という判断は、
流行やイメージのためのもの
ではありません。

製品づくりにおいて、
どのような選択をするか。
その一つひとつが、
ブランドの姿勢を

形づくると考えています。

Picostyは、
説明できる判断を積み重ねながら、
誠実な製品づくりを
続けていきます。
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